2017年12月12日

Wildlife Art展

みなさん こんにちは。

 現在、センター視聴覚室で動物画家岡田宗徳さんの個展を行っています。16日には絵画教室も開催されますので、みなさまの来館をお待ちしております。

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 「動物画家 岡田宗徳 Wildlife Art展」

 日時:2017年12月9日(土)~24日(日) 10:00〜16:00
 場所:西表野生生物保護センター視聴覚室
 ※休館日&土日のお昼(12:00〜16:00)は閉館しています。

 「お話会&お絵描き教室」

 日時:2017年12月16日
 場所:西表野生生物保護センター視聴覚室
 お話会 
 ・10:30〜11:00 「魂宿すワイルドライフアート」 
 ・11:10〜11:40 「ヤマネコの治療 島のどうぶつ病院からのおはなし」
 お絵描き教室
 @13:30〜14:30 
 A14:45〜15:45

 ※お絵描き会は当日受付も可能ですが、席数に限りがございますので、事前申し込みをおすすめいたします。
 お問合せ&お申込み 
 NPO法人どうぶつたちの病院 沖縄 電話 098−995−9488


(かんとう)

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2017年05月26日

オオヒキガエル捕まる!!

523日に西表野生生物保護センター近くの古見集落内で特定外来生物のオオヒキガエルが捕獲されました。捕まった個体は、メスの成体で体長は約14cm、体重250gの繁殖可能個体です。


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今回、捕獲された個体

オオヒキガエルは中南米原産の大型のカエルで、サトウキビ害虫駆除の目的で日本を含む多くの環太平洋諸国に移入され、定着した各地で生態系に被害を引き起こして問題視されている侵略的外来種です。成体は耳腺(耳のうしろにあるコブ)から強力な毒物を分泌し幼生も毒をもっていることから、カエル類を食物とする様々な在来捕食者への毒による悪影響も懸念されます。オスは「ボボボボボ・・・・」と機械音のような鳴き声です。


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西表島で、オオヒキガエルが最後に捕獲されたのは10年前の2007年で以降は確実な目撃情報はありませんでした。環境省では、オオヒキガエルの再侵入に備えて引き続きモニタリングを強化しています。西表島内で個体を見かけた、鳴き声を聞いたというかたは西表野生生物保護センターまで情報をお寄せください。


また、カエルの写真を撮影していただいくと確認がスムーズになりますので、下記のアドレスへ送っていただければ幸いです。


(かんとう)




連絡先


環境省西表野生生物保護センター


Tel:0980-85-5581


e-mail:RO-IRIOMOTE@env.go.jp





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2017年02月24日

カンムリワシ展の延長について

【視聴覚室の利用のため、カンムリワシ展を3月4日から中止する予定です】

【再開できるようでしたら、改めてアナウンスさせていただきます】


好評につきカンムリワシ展の開催を延長しています。

3月末ころまで開催予定ですので、ご覧にいらしてくださいね。

カンムリワシの剥製や躍動感ある写真を展示しています。


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(田口)
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