2017年11月14日

カンムリワシ西17−03近況

みなさん こんにちは。カンムリワシ西17−03の近況をお伝えします。

 西17−03ですが、順調に風切り羽は伸びてきており早ければ来週にでも放鳥できそうです。下写真は10月下旬と11月上旬に撮影しましたが、前回記事に掲載した写真よりも羽が伸長しているのがよくわかります。

kanmuriwing.jpg
10月下旬(左)と11月上旬(右)

 羽が生えそろってきたおかげで飛び方も安定してきました。近頃はセンター付近を縄張りにしているカンムリワシが様子を見に来るようになりました。ケージ近くの立ち枯れに留まって盛んに鳴いており、降雨時でもやってきて翼を乾かしながら威嚇しています。思わぬところにライバル出現と思っているのかもしれません。

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センターの近所を縄張りにしているカンムリワシ(オス)

 そんな時、西17−03はどうしているのかというと、鳴き返さずに相手がいなくなるのをじっと待っています。

IMG_5353.JPG
相手がいなくなるのを待っている西17−03

 カンムリワシも繁殖期へ向けて縄張りを主張し始めているようなので、西17−03も早めにもとの縄張りへ放さないといけません。

(かんとう)


posted by IWCC at 12:00| 傷病鳥獣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする