2016年12月02日

ヤエヤマムラサキの季節外れの産卵

翌日には師走になろうかという日に産卵しているチョウに出会いました。

ヤエヤマムラサキは毎年見かけますが、卵を見たのは初めてでした。

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調べたところによると、このチョウは数百個の卵を一度に産むのだそうです。

そして産卵後は卵を守るように産卵場所にとどまるといいます。

この日のメスも写真を撮っている間も全くにげる素振りをみせませんでした。


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(田口)
タグ:昆虫
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渡り鳥の訪れ 2016⓶ヒシクイがやってきた

11月下旬頃からやっと冬らしい気温になっている西表です。

島の北東にある水田に珍しい渡り鳥がいるとの情報が入り、業務の帰り道に立ち寄ってみました。

そしたら、水田跡に大きな鳥が2羽。

ヒシクイでした!!

翌日にはいなくなってしまったらしいので出会えて運が良かったです。


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(田口)


タグ:野鳥 渡り鳥
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2016年11月29日

H28年度「イリオモテヤマネコと希少動物たちを守ろう 絵画コンクール」表彰式

今年も絵画コンクールを開催し、1122日に入選作品の表彰式を行いました。

今年のテーマは、「人とヤマネコが共存できる町〜守ろう!竹富町の野生動物〜」でした。




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【沖縄県建設業協会八重山支部 支部長のあいさつ】


竹富町の小中学校から28点の応募があり、14作品が入選しました。

応募いただいた皆さん、ありがとうございました。そして、入選した皆さん、おめでとうございます!




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【絵に込めた思いの発表】



表彰式では、(一社)沖縄県建設業協会八重山支部より表彰状と副賞が、八重山地区交通安全協会西表島東部支部から記念品が贈られました。


最優秀・優秀賞の皆さんには、絵を描いたときの気持ちや願いなどを発表してもらいました。



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【最優秀作品が貼られた大看板の前で記念撮影】

入選作品が、大原港ターミナルで1121日から113日まで、全ての作品が西表野生生物保護センター視聴覚室で113日から131日まで展示されます。

個性豊かで思いのこもった力作を、ぜひ見に来てください。



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【大原港ターミナルでの展示の様子】


(ひな)

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